スリープ状態のChromebookを放置したら驚きの結果が出た。

Chromebookをいじり倒すのが楽しくてたまらない日々。

昨晩も釣りしに海に行ってけど、ちゃんと持ち歩いてました。

車の中でも記事や画像を編集しながら釣りが出来るって最高ですね…

 

そんなこんなで、Chromebookのスリープ状態が気になりました。

ちゃっといじって調べてみると、こんな結果が。

  • スリープ状態でもインターネットには繋がったまま(設定でOFFに出来る。)
  • Chromebookを開くともうすでにスリープ解除されてる(本当に一瞬で)

 

Macbookとかでも、スリープ状態のPCを開くと一瞬で立ち上がりますが、もうそのレベルです。

それよりも速く感じます。

 

スリープ状態でバッテリーはどれだけ減るのか?

 

人間って寝るのにも体力が必要なんですよ。

だから、年を取るたびに、長い時間眠りにつくことが難しくなっていくそうです。

お爺ちゃんお婆ちゃんが、夜トイレに起きるのもそのせいだとか。

 

ではChromebookさんはどうなのか?

10時間という長時間稼働できるPCは、スリープ状態でもバッテリーは減るのか?

今回は検証していきます。

 

まぁ簡単な検証なんで…

バッテリー満タンにしてスリープ状態にして僕は寝るだけっていうね。

いくつか環境を指定していきます。

バッテリーは満タン状態

バッテリーは満タン状態、すなわち100%の状態にしておきます。

理由は、じょさなんは算数が苦手なので、100%から引き算した方がわかり易いと思ったからです。笑

ごめんなさい、バカなんです笑

この前3桁の筆算を間違えました、はい。

 

※グズグズしてたので、今回は99%からの検証となってしまいました。

すみません、グズって呼んでください。

 

Wi-Fiには接続している状態

PCのすぐ近くにWi-Fiをセットします。

理由は、無線ラン機器というのは、電波が小さいともっと大きな電波を探そうとバッテリーを消費してしまうからです。

普段からポケットWi-Fiを持ち歩いているので、その心配はなし。

普段と同じような環境で行きます。

 

開いているタブは全て閉じる

開いているアプリ、タブなどは全て閉じた状態でスリープにします。

スリープ状態から復帰したらデスクトップ画面が出るようにします。

 

放置時間は7時間

普段使っていて、7時間もスリープ状態で持ち歩くことあるのかな?

と思いますが、まぁ思いっきり行こうと思いました。

5時に寝て、12時に起きたので、睡眠時間もばっちりです。

あーすっきり。

 

検証結果

けっかはっぴょ~~~(浜田風に)

 

結果はですね、かなり驚きの結果になりました。

皆さんがお使いのWindowsPCはどれくらいバッテリーが減りますか?

 

僕が普段使っているノートPCは、半日放置していても30%は何故か消えております。笑

 

このChromebookのスリープ状態でのバッテリーの減りは…

⇩⇩⇩⇩⇩

 

わずか2%…!

 

ちょっと驚きましたね。

通常の高性能PCはどれだけ持つんでしょう?

 

Chromebookは7時間で2%しか減りませんでした。

ということは計算してみると…

 

1時間に0.3%しかバッテリーの減らない計算になる。

 

4時間で1%減る

検証結果をわかり易くするために計算すると…

スリープ状態で1%のバッテリーを消費するのに4時間もかかる。

ということが分かりますね。

 

果てしないなChromebook…

 

まとめ

このChromebookを使っていれば、バッテリー切れで悩むことはほとんどないだろうなという確信。

もはやコンセントなんていりませんレベル。

 

ちなみに、釣りに行ったとき超絶極寒の車内にPCを放置してた。

iPhoneなんかだと、寒いところに置いておくと勝手にバッテリーなくなってるよね。

 

それも全くなかったから、安心して。笑

 

いやぁー機械弄り倒すの、たのしいわぁ…!

 

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